医学生教育では第3学年・4学年の講義と、第5学年・6学年の臨床実習を担当しています。
実習は座学のみにならないように、患者さんの診療の立会い、救急蘇生の訓練と実践、救急車の同乗、院外救急処置の実習などを通じて、身体を動かして学んでいけるよう心がけています。
救急医療および集中治療の基礎的知識を学び、呼吸、循環代謝管理を理解する 救急医療および集中治療の基礎的知識を学び、呼吸、循環代謝管理を理解する
救急外来・救命救急センター病棟・ICUでの診療について学ぶ
救急外来での実際の初期診療を通じて、緊急病態に対する対応を学ぶ
当院救命士と 消防 救命士さんのご協力のもと病院前外傷教育(JPTEC)講習
講習後は修了証をお渡ししました。
2025年課題は「救急搬送困難事案」です
今年度の本コースは学生1名のため、課題の決定から資料集め、統計取り、ポスター作製まで、緊張しながらも大変頑張りました。
担当教員は2~3名が交代で指導に当たりました。
緊急を要する疾患、病態を通じてプライマリーケアの基礎知識と実際を学ぶ
[Advance Care Planning (ACP:人生会議)]をテーマに広く周知するための動画を作成しました。
- 将来の医療及びケアについて、本人を主体に、意思決定を支援する取り組みのこと -
旭川医科大学病院でACPの認知度アンケート調査を実施し現状と課題についての考察を発表しました。
「小児・乳幼児を窒息から救う」をテーマにBLSをわかりやすく、動画に編集しました。
市内の幼稚園、保育園の職員 保護者を対象に蘇生処置に関するアンケートを行い、結果をポスター形式で発表。
BSLを理解し実践できるようになるとともに、現在の日本における現場を把握する